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初心者からのステップアップ 一眼レフは周囲の環境を見て撮影しよう

2017/03/29

写真については何度か記載してきましたが、他のページより人気があるようなので、追記します。

以前の記事は、「写真」一覧からご覧ください。

カメラの設定を確認しよう

さて、いよいよ構図について触れていきたいと思いますが、構図について説明する前に、カメラの設定を確認していきましょう。

通常、写真を撮影する際には、シャッターボタンを押します。

半押しすることで、ピントを合わせて、全押しでシャッターを切ります。

私自身も撮影の際はほぼオートフォーカス(以下AF)を使用していますが、

フォーカスポイント○○点、オールクロス○○点AFセンサー…とはいっても、

瞬間的に感じた構図をカメラのセンサー頼りなのって、ちゃんと撮れるのかな?…と心配になってしまいます。

そんな時に活躍するのが、「親指AF」。

AE-ロックボタンをAFボタンとして使用し、

シャッターボタンとAFボタンを使い分けることで構図の幅も一気に飛躍します。

ぜひ設定していきましょう。

親指AFを設定しよう

メーカーによって微妙に違うようですので、下記サイトを参考に設定してみてくださいね。

Canonの場合:知ってた?ピント合わせが超高速になる親指AFの使い方と設定方法!

Nikonの場合:ニコン一眼レフカメラの親指AFと半押しAEロックの設定

ピント合わせのボタンが変わるので、慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、常に親指をAEロックボタンに掛けておくクセをつけてしまいましょう。

JESHOOTS / Pixabay

構図は○構図で充分!

と、ここからようやく構図の話へ…。

構図については様々なシチュエーションで様々な構図があるようですが、

まずは被写体を中心に収める「日の丸構図」で充分!

例えば、Instagramのような正方形写真を考えた場合、無理に変な構図はできないでしょう…?

ただし、以前にも案内したように、何を撮りたいのか?ハッキリさせていきましょう。

そして、構図の前に、被写体の周囲の環境に目を配る事から始めた方が絶対に早くステップアップできると思っています。

周囲に目を配ることができるようになると、自然と色んな構図が見えてくるようになりますよ。

写真の構図は足し算という考えを持とう

写真を撮影する際に、あなたはどんな場所で撮影していますか?

白い背景で、スタジオの中…という事はそうないですよね。

屋内ならどんな場所ですか?屋外ならどんな場所ですか?

被写体の周りにはその場所を表すようなモノが他にあるでしょうか?

そういったモノをどんどん足していってみましょう。

 

また、被写体を大きく撮りたい場合には、

周りの光や色は被写体の存在を引き立たせるものでしょうか?

そうでないと感じた場合、どの角度から撮影するのが最適でしょうか?

1ヶ所から1枚だけ撮影するのを止めて、色んな角度から撮り比べ

被写体と光と色の関係を試し撮りしてみましょう。

 

そして、その場所を表したい足し算が増えてきたとき、日の丸以外の新しい構図が見えてくると思います。

 

そうなった時、親指AFが活き、

○撮りたいものにピントを合わせる

○周りの環境を鑑みて構図を選ぶ

○シャッターを切る

となってくるのではないでしょうか?


 

「親指AF」+「周囲の環境を見る」 実践してみてください。

次回は基本的な構図について案内します。
初心者からのステップアップ ファインダーの中から線を見つけよう

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