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初心者からのステップアップ ファインダーの中から線を見つけよう

2016/09/06

一眼レフを使った初心者向け写真撮影講座もこれで最終回としたいと思います。

以前の記事は、「写真」一覧 からご覧ください。

前回の 初心者からのステップアップ 一眼レフは周囲の環境を見て撮影しよう を参考に写真を撮ることで、少しずつ色んなものが目に飛び込んでくるようになると思います。

そして前回は、構図は「日の丸構図」で充分!と記載させていただきました。

周囲の状況が見えてこない内は、まず被写体をきちんと捉えることから始めるのが良策でしょう。

しかし、慣れてきたらぜひ次のステップへ進んでいきましょう。

ファインダーの中から線を見つけよう

さて、写真の構図ってたくさんありますよね。

ただ、私も名前と図は一致していません…。

頭の中で、「この状況は○○構図を利用して写真を撮ろうかな?」なんて意識は一切ありませんから~…。

では、何を考えているのかというと…、

線を引いたり、結んだりする事を考えています。

 

 

線?

 

44833 / Pixabay

 

といってもパッとこないですよね。

まず、カメラのファインダーを覗いてみてください。

線が見えませんか?

※カメラによっては表示されない設定になっている場合があります。

これは、格子状の線(格子線)やグリッドと呼ばれ、

主に被写体の水平を確認するために使用されるようですが、

構図にも役立てることができるのです。

格子の中をエリアとして捉えよう

まずは、色んな構図を参照してみて下さい。

「構図」で写真が上手くなる!カメラ初心者が覚えたい8つの基本構図テクニックかめらとブログ

写真の基本構図7つのテクニック!黄金比率をマスターして上達 - カメライフ

こちらのブログがこの意図と一致していて分かりやすいと思います。

 

前回、写真の構図は足し算という紹介をしました。

ただ、むやみやたらに色んな物を並列に入れ込んでも分かりにくくなるだけですよね。

Hans / Pixabay

さて、ファインダーのグリッドを参考に、どのエリアに何が入るのか確認してみましょう。

そして、エリアに入っているもの(被写体や背景など)を線で結んでいきましょう。

その時、対角線に線を引くことができれば、「対角線構図」になります。

また、水平や垂直に線が引ければ、別の構図にもなります。

 

そして、地平線や水平線、その他建築物など被写体自体に線がある場合があります。

その際にも、グリッドを参照して線を水平・垂直・対角線に線を引いてみましょう。

また、いくつもの線がある場合、エリアに収束点を入れることができれば「放射構図」にすることもできます。

 

点、そして線を意識することで、色んな構図が自然と撮影できるようになると思います。

こうしていく事で、少しずつ幅を広げていきましょう。


 

ホームページやソーシャルメディアでも、写真は重要な要素のひとつになっています。

ここまでこなして、どんどん撮影していけば、もう中級者以上なんじゃないかなぁ~…。

※感想は著者の個人的なものですwww

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