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SNSでの見やすさUP! シェアされやすいホームページを作ろう

2016/09/06

ソーシャルメディア(以下 SNS : Social Networking Service)でホームページを紹介する要素は、次の3点に絞られます。

  • テキスト(紹介文・タイトル・概要)
  • 写真・動画(アイキャッチ画像など)
  • URL(記事ページのアドレス)

この時、写真や動画が入っていると、タイムライン(Twitter)やニュースフィード(Facebook)での注目度もアップし、見ていただける確率もアップします。

また、投稿を閲覧した方のリツイート(Twitter)やシェア(Facebook)により拡散していただける機会も増えることと思います。

上記の場合、主にフォロー(Twitter)やいいね!(Facebook)をしていただいている方を対象にしていますが、ホームページを訪れた方が自由にシェアできるように設定したいところです。

ホームページへのシェアボタン設置

テンプレートにて、既にシェアボタンが含まれているデザインもありますが、無い場合には自身で設置する必要があります。

こういった追加機能を「プラグイン」で簡単に補足できるのがWordpressの良いところのひとつです。

記事の上下に表示したい場合には、「WP Social Bookmarking Light

記事のスクロールに合わせ追従表示したい場合には、「Sharebar

がおススメです。

また、最近では目立ってスマホでも押しやすい「バイラルメディア風シェアボタン」もスタンダードになっています。

こちらはまだプラグインが無く、PHPを改編する必要があるので、子テーマの作り方やCSS・PHPを少しだけ学習してから実施することをお勧めします。

geralt / Pixabay

OGP/TwitterCardsの設定

シェアボタンで記事をFacebook,Twitterにシェアすると、基本的に「記事タイトル」と「URL」2点の要素になります。

ここでは、「写真」が抜けてしまうため、タイムラインやニュースフィードで注目を集めることができません。

そこでホームページに「OGP(Facebook:Open Graph Protocol)」や「TwitterCards」を設定する必要が出てくるのです。

OGP/TwitterCardsを簡単に説明すると、タイムラインやニュースフィードでURLが入力された時、アイキャッチ画像等を表示する仕組みのこと。

HTMLを使用したホームページなら、この指定を1つ1つ記述しなければなりませんが、これもまた、Wordpressならプラグインで対応できます。

それが、「All in One SEO Pack」の「ソーシャルメディア」設定です。

ここで設定の詳細は割愛させていただきますが、記事毎に「タイトル」「抜粋」そして「画像」を設定する事により、Facebook,TwitterでURLリンクを投稿した時に、記事のプレビューが表示されるようになります。


シェアのしやすさはもちろん、シェアした後にもさらに効果を発揮できるよう、環境づくりを心掛けたいですね。

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