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SEO対策をするにはコツコツ習慣を身につけよう

2016/09/06

SEO対策(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)については、過去にも何となく取り上げてきましたが、そろそろネタも無くなってきたので、手を付けてみようと思います。

SEO対策は、GoogleやYahooなどの検索エンジンで、上位に表示されることを目的とした対策です。

様々な方法論がありますが、ホームページ制作時に他人任せにしていても大きな効果は難しく、日々の運営での改善が大きな成果を生むと考えています。

その中で、wordpressで比較的手軽にできること。を中心に紹介させていただきます。

アクセス解析をする

Googleアカウントを取得し、GoogleAnalyticsの利用を開始します。

管理画面で新しいアカウントを作成、新しいプロパティを作成し、トラッキングコードを取得します。

All in One SEO Pack等、トラッキングIDを入力することができるプラグインでは、UA-から始まるIDを入力しますが、プラグインやテンプレートにて対応していない場合には、header.php等にウェブサイトのトラッキングというJavaScriptをコピー&ペーストして使用します。

SEO対策済みのテーマテンプレートでは、All in One SEO Pack等のSEOプラグインを使用すると、重複エラーが発生してしまう事があるようですので、事前にテンプレートのマニュアルやフォーラムを確認しておきましょう。

GoogleAnalytics等のアクセス解析を利用することで、アクセスの多いページや訪問者の検索キーワードをチェックしていき、強いところ、力を入れていかなくてはならないところを見つけていきましょう。

WDnet / Pixabay

Search Console(旧ウェブマスターツール)に登録する

登録する事で、ホームページのエラー等をチェックすることができるほか、次のことができるようになります。

SEO対策の基本のきとも言える部分なので、Search Consoleには必ず登録していきましょう。

Search Console > ホーム > プロパティを追加 にて、ウェブサイトのアドレスを入力することで、利用が開始されます。

初めての利用の場合は、クローラー(ボット)がチェックをするまで1週間程度時間を要する場合がありますので、早めにサイトマップ等を登録してしまいましょう。

サイトマップを登録する

サイトマップとは、ホームページの中身(ページ)を記述したもので、Googleのクローラーが認識できる形式で記載する必要があります。

wordpressでは、Google XML Sitemaps(XML Sitemap Generator for WordPress)といったサイトマップを自動で作成してくれるプラグインがあるので、ぜひ利用していきましょう。

XML形式のサイトマップが作成されたことを確認したら、

ウェブサイト名 > ダッシュボード > クロール > サイトマップ > サイトマップの追加/テスト

にて、サイトマップ名を入力し、クロールされるのを待ちます。

月の利用数10件と制約がありますが、

ウェブサイト名 > ダッシュボード > クロール > Fetch as Google

にて、ホームページを取得 > インデックスを送信 することで、googleにインデックスを促すことができます。

クローラーが巡回すると、サイトマップのグラフが表示されるようになり、検索エンジンへのインデックス状況が見えるようになります。

構造化データを作成する

クローラーがホームページの内容を認識しやすい形式をHTML内に記載することで、構造化データを作成できます。

必ず必要なものではありませんが、サイト内で、パンくずリストや記事評価などを利用している場合には、その内容を検索結果に反映させることができます。

構造化データの作成には一定の知識が必要ですが、wordpressの投稿記事の場合、形式がある程度決まっているため、

ダッシュボード > 検索での見え方 > データハイライター で構造化データにする内容を画面上で登録することもできます。

また、構造化データがテンプレートに含まれている場合もあります。

ダッシュボード > 検索での見え方 > 構造化データ に折れ線グラフが表示されるので、確認してみましょう。


 

検索結果で自身のページが表示されるようになることは大変重要な項目です。

サイトがある程度定期的に更新されることをGoogleクローラーが認識すれば、更新して30分もしないうちに検索に反映されるようになります。

サイトマップを確認すれば、インデックスされたかどうか確認できますが、インデックスされない場合は、逐一 Fetch as Google でページURLを送信する習慣をつけていきましょう。

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