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注目度アップ 初心者向け写真撮影の3つの基本テクニック

2016/09/06

前々回、見つけやすい記事について考えようでは、検索方法から結果一覧までの流れを考えてみました。

訪問者が記事を選択する要素

  1. 検索エンジン:記事タイトル本文概要
  2. ポータルサイト:記事写真記事タイトル
  3. SNS(Twitter):アカウント名又は投稿記事全文

そして、前回、記事タイトルの書き方を考察しました。

検索エンジンに対しては、記事タイトルで良いのですが、記事を訪れた際のアイキャッチやSNSでの記事紹介では、写真も重要な要素となってきます。

記事の内容に加えて写真を選定することで、よりイメージしやすいものになります。

インターネットが高速化する以前は写真は小さくで充分、大きいサイズの写真は容量も大きく、読み込みが待てなくて離脱してしまうという説もありましたが、

現在ではネットも高速化。SNSでは頻繁に写真だけでなく動画利用も行われていますので、良い写真をしっかり見ていただいた方が、閲覧者の印象も良くなるのではないでしょうか?

Unsplash / Pixabay

しかし、どのように撮影したらよいのか分からない方も多いかと思いますので、写真撮影の基本的なコツを記載させていただきます。

何を撮りたいのか決めましょう

何となく全体の雰囲気をカメラに収めたい。とは言っても、構図をはじめカメラ設定など、実は高度な技術を要します。

まず、最も撮りたいものは何かを決め、それを主役にして撮影しましょう。

例えば、広い公園を撮影したいなら、東屋であったり、階段であったり、街灯であったり、1つポイントを見つけて撮影しましょう。

花を撮りたいのであれば、同じ種類の花がたくさん並んでいても、その中から1輪選び、撮影しましょう。

そして少しずつ、その主役を引き立たせるための背景や大きな建物の場合などは水平に注意するなど、慣れに応じて目を配る範囲を広げていただければと思います。

被写体に興味を持ちましょう

なぜ写真を撮るのか?原点に返れば、この撮影物を誰かに見て欲しいという感情があったはずです。

その相手に見せるために、被写体の良いところや見せたいところ、特徴を興味を持って探してみてください。

そうするだけで、グッと写真は上手になります。

三脚になりきりましょう

撮影被写体、構図を決定したらいよいよ撮影です。

この際、小さくて軽いスマホやコンパクトデジカメ(コンデジ)でしたら、あまり気になりませんが、

高級コンデジやミラーレス、一眼レフの場合、カメラの重量が重くなります。

この影響は意外と大きく、写真ブレの原因ともなってしまいますので、両脇を締め、しっかりとカメラを構えましょう。

また、スマホやコンデジの場合でも、薄暗い場所での撮影では、両手でしっかりと持つことをお勧めします。


 

一眼レフでなくとも、カメラの性能はどんどん良くなっています。

こういった基本に気をつけることが出来るようになってくると、どんどん楽しくなって上達していくと思いますよ。

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