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初心者からステップアップ 一眼レフカメラのレンズを知ろう

2017/03/29

一眼レフカメラには、多くの種類のレンズがあります。

使うシーンや表現の好みなど、様々な観点からレンズを選ぶことができますが、レンズの種類によっても写真の撮り方が変わってきます。

これも楽しさのひとつなのですが、自分にどのレンズが必要なのか?分かりにくい点も多いかと思います。

レンズを知って、どんなレンズが必要なのか?考えてみましょう。

レンズの種類

レンズにはフルサイズAPS-Cといったサイズのほか、ミラーレスにはミラーレスのサイズがあります。

フルサイズとAPS-Cでは画角等異なりますが、ここでは割愛します。

また、基本的にカメラのメーカー毎に○○用と表記がありますので、対応メーカーのレンズをご購入ください。

初心者向けのカメラの場合、APS-Cサイズをお使いの方が多いと思いますので、APS-Cを基準に解説します。

標準ズームレンズ

APS-Cサイズでは、18mm~55mmを標準とした一眼レフカメラが多く発売されています。

広角・標準の焦点距離をカバーし、大抵のシーンではこの標準ズームレンズがあれば間に合うでしょう。

主に、風景を撮影する際には広角、スナップ写真を撮影する際には標準の領域を使用する。

カメラを覗く前に、被写体との距離とズーム位置が感覚的に分かるようになると絞りの設定も活きてくるようになります。

望遠ズームレンズ

広角70~100mm、望遠200~300mmに焦点距離を変更できるレンズを主に望遠ズームレンズと呼びます。

一眼レフのレンズセットでは、APS-Cサイズ用もありますが、ほぼフルサイズ対応のレンズになります。

広角側ではポートレート、望遠側ではスポーツや乗り物などの撮影に使う事が多い。

望遠ならではのボケ描写も楽しめます。

超広角レンズ

APS-Cサイズでは16mm以下を超広角と呼び、フルサイズとAPS-Cではセンサーのサイズが異なり焦点距離も異なります。

広域の撮影範囲を持ち、屋内での撮影でのほか、屋外でも広がりを感じる写真が撮影できる。

被写体を下から見上げるように撮影すると、放射状に広がるような写真になり、上手に使えば活かすことができる。

高倍率ズームレンズ

18~200mmなど広角から望遠まで焦点距離を変更できるレンズです。

レンズ1本で様々なシーンに対応できる手軽さがメリットのほか、頻繁なレンズ交換によるゴミの混入なども予防できます。

メンテナンスがちょっと苦手という初心者におススメのレンズです。

単焦点レンズ

焦点距離が固定されているため、F値が小さい明るいレンズになっています。

F値が小さいということは、一眼レフの醍醐味の1つであるボケ味も楽しむことができるほか、

焦点距離が固定されていることで、構図を考えるようになり、上達も早いと言われています。
(私は、ボケ味と明るさのみで使用しています…)

magicake / Pixabay

上記5本のレンズがあれば…とはいいません。

始めに余り多くのレンズを使ってしまうと、どれも中途半端になってしまう恐れもあります。

まずは、標準ズームレンズやセットになっている望遠ズームレンズ、高倍率ズームレンズで楽しくパシャパシャ撮影し、欲が出てきたらステップアップで購入することを個人的にお勧めします。

その他のレンズもありますが、初心者向けではないと判断し、割愛いたします。

レンズ選びのポイント

レンズメーカーはたくさんあり、比較的手ごろなものから高額なものまで様々です。

レンズを選ぶには様々な要素がありますが、次の3点に絞って案内します。

くれぐれも、メーカー対応のレンズを選んでくださいね。

F値

標準ズームレンズなら、F値2.8程度でいわゆる明るいレンズと呼ばれています。

望遠ズームレンズでは高価になってしまうため、F値3.5~が一般的です。

明るいレンズでは光を取り込みやすく、早いSS(シャッタースピード)でボケ味を楽しめるレンズとなるほか、室内でも使いやすくなります。

最短撮影距離

レンズにはそれぞれ最短撮影距離があり、被写体に近づきすぎるとピントが合いません。

また、手持ちのレンズの最短撮影距離を知ることで、背景ボケだけでなく、前ボケも作り出すことが出来るようになります。

手ブレ補正

一眼レフカメラでは、レンズに手ブレ補正機能がついており、一部のレンズには搭載されています。

カメラの取り扱いに慣れている方は、通常撮影であまり使わなくとも良い機能かと思われますが、初心者の薄暗い場所での撮影が容易になるほか、個人的には、動画撮影で重宝しています。


 

その他、撮りたいものが決まっているのであれば、マクロレンズや魚眼レンズなど、沼にハマっていくのもまた一興ですが、ここでは、ホームページ更新のための写真撮影をポイントにおいていますので、目的を忘れないように注意してくださいね。

次回は基本的な撮影について案内します。
初心者からのステップアップ 一眼レフは周囲の環境を見て撮影しよう

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